取締役 常務執行役員/アパレル第二本部 本部長
兼 リテール本部 本部長
兼 事業支援本部 本部長

三橋 大作

アパレル業界の「真ん中」で、企画力と供給力に特化した「選ばれるパートナー」を目指す

取締役 常務執行役員/アパレル第二本部 本部長
兼 リテール本部 本部長
兼 事業支援本部 本部長

三橋 大作

 

メッセージ

アパレル業界の「真ん中」で、企画力と供給力に特化した「選ばれるパートナー」を目指す|アパレル第二本部

アパレル第二本部が扱っている商材は、主にセレクト・SC・ECアパレル向けの商品であり、その市場はアパレル業界の中では最大規模のカテゴリーになります。市場が大きい分、競争も激しく、サプライチェーンのパートナーとして選ばれる為の「差別化」が重要になります。その為には、我々がこれまで培って来た ODM ビジネスを進化させ、商品企画で差別化を図ると共に、顧客のニーズに合わせたロットとリードタイムに柔軟に対応し、商品供給においても信頼される「選ばれるパートナー」となることを目指します。モノを作る組織から価値を創る組織へ、それを可能とさせる人材を育成し、収益性と持続性を両立させる事業を今後も展開して参ります。

ヤギグループの次代を担う成長ドライバーへ|リテール本部

リテール本部の事業は、繊維商社の枠組みを超える象徴となる事業です。最大の魅力は、「お客様に最も近い場所で価値を生み出せること」であり、単なる流通ではなく、商品・ブランド・体験を通じて「選ばれる理由」を創る取組みです。
日本各地で NIKE STORE を展開している株式会社 WINWIN YJV は、NIKE のプロダクトやサービスの提供を通して、お客様の健康と幸せ、生活の質の向上を目標としています。ここでは、「スポーツが持つ力 ― 身体を動かす喜び、挑戦する意欲、そして人と人をつなぐ力」を、日々の接客やサービスを通じてダイレクトに届けています。こうしたお客様の反応を肌で感じられることこそが、本事業の大きな推進力となっています。
 

長年、商社として事業を継続して来たヤギには、素材や商品だけではなく、人と人を繋ぎ新しい価値を創出して来た歴史があり、それらを活かしたヤギ独自のリテール事業を展開して参ります。また、可能性を感じる新しい事業には積極的に投資を行い、事業規模を拡大することで、ヤギグループの次代を担う成長ドライバーとなることを目指します。

事業の成果を最大にする、「支える力」に磨きをかける|事業支援本部

事業支援本部は、ヤギが多岐に渡る事業を展開する上で、社内の業務支援や物流管理などの基盤機能を専門的に担う本部であり、セグメント経営と連動しつつ、バックオフィスの効率化と標準化を進め、各事業セグメントが戦略的に成長し競争力を強化するための共通インフラとしての役割を果たしています。また、DXを強力に推進することにより、ヤギの事業成長の加速とパートナー企業様との協業を支援する本部であり、単なるバックオフィス機能に留まらず、事業成長のパートナーとして戦略的に寄与することを目指しています。

取締役 常務執行役員/アパレル第一本部 本部長

藤本 貴史

アパレル第一本部の新体制で描く成長と共創の未来

取締役 常務執行役員/アパレル第一本部 本部長

藤本 貴史

 

メッセージ

アパレル第一本部の新体制で描く成長と共創の未来

新体制の出発に際しご挨拶申し上げます。
アパレル第一本部は「ともに創る」共創型パートナーシップの信念のもと、TV通販・カタログ通販の収益強化、ユニフォーム事業・ライセンス(IP)の拡大、海外販路と新規チャネル開拓を成長の中核に据えます。
私たちは新経営理念「Business to Belief」のもと、単なる「モノ売り」から社会に価値ある変化をもたらす「コトづくり」の組織へと進化します。
アパレル事業を安定収益を支える「基盤事業」と位置づけ、事業モデルの変革に挑戦します。
私たちは「取引ではなく、共創へ」の姿勢を軸に、パートナーの皆様と対等に向き合い、共通の信念からプロジェクトを生み出していく企業でありたいと考えます。
未来に残る「信じられるものづくり」を追求し、豊かな社会の実現に貢献してまいります。

取締役 上席執行役員/グローバルマテリアル本部 本部長

長戸 隆之

素材から製品までの一貫体制で、価値ある変革と持続可能な社会を創る

取締役 上席執行役員/グローバルマテリアル本部 本部長

長戸 隆之

 

メッセージ

素材から製品までの一貫体制で、価値ある変革と持続可能な社会を創る

創業以来130年超の歴史で培った原料・糸の専門性に、ライフスタイル事業の企画・製品力を融合しました。これにより、川上から川下までを一貫して手掛ける「垂直統合型モデル」を確立し、グローバルな供給網を活かした高付加価値でスピード感のある提案を加速させます。
新中期経営計画では「ONE STEP AHEAD」を基本方針に掲げ、エンドユーザーを意識した素材・生地開発と、グローバル展開に注力いたします。サステナブル素材ブランド「UNITO」による環境戦略の推進や、独自素材「LAVATECH」を軸としたウェルネス事業を充実させ、環境配慮を「特別な選択」から「自然な選択」へと導くものづくりを追求します。
「Business to Belief」の精神のもと、国内外の生産基盤と独自のトレーサビリティシステムを強みに、素材のストーリーと作り手の想いを世界へ届けてまいります 。私たちはバリューチェーン全体で新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に邁進してまいります。

上席執行役員/ブランド本部 本部長

杉岡 弘康

ACT GLOBALLY THINK LOCALLYの推進

上席執行役員/ブランド本部 本部長

杉岡 弘康

メッセージ

ACT GLOBALLY THINK LOCALLYの推進

WEAVAは、革新性あるプロダクトを通じてお客様の期待に応え、ともに挑戦し、ともに成長していく企業であり、ブランドでありたいと考えております。

国境を越えて活躍する人々の日常や挑戦に共感できる存在であることが、私たちの目指す姿です。

これまでの3カ年は持続的成長への基盤構築を基本方針としてきました。次期中期経営計画では「ACT GLOBALLY THINK LOCALLY」を基本方針とし、グローバル基準に視座を上げ、ブランド価値を各市場に最適化することで、顧客満足の向上と事業成長の両立を図ります。

今後はブランドポートフォリオの最適化やLTVを軸とした顧客戦略の深化を通じて、お客様との長期的な関係性を強化し、持続的な企業価値向上を実現してまいります。

上席執行役員/経営統括本部 本部長

平松 帝人

経営基盤の高度化とガバナンス強化により、持続的な企業価値向上を牽引します。

上席執行役員/経営統括本部 本部長

平松 帝人

 

メッセージ

経営基盤の高度化とガバナンス強化により、持続的な企業価値向上を牽引します。

ヤギグループは2026年4月、新たなタグライン「Business to Belief  商いの先の、信じることへ。」を掲げ、ロゴデザインも刷新いたしました。新たな成長ステージへの飛躍を目指し、経営企画、財務経理、リスクマネジメントの各機能を経営統括本部として再編し、グループ全体の持続的な成長を支える強固な経営基盤の構築に邁進してまいります。
現在、当社を取り巻く環境は激しく変化していますが、これを好機と捉え、攻めと守りのガバナンスを高度に両立させてまいります。
財務戦略では、資本効率を意識した適切な資本配分を徹底し、成長投資と株主還元の最適バランスを追求いたします。投資家の皆様との建設的な対話を促進し、市場評価の向上に向けた戦略的な施策を実行してまいります。また、リスクマネジメントにおいては、コンプライアンスの徹底と変化に強い組織づくりを推進し、企業価値の毀損を防ぐ体制を堅持します。
5月に公表を予定している次期中期経営計画の始動にあわせ、透明性の高い経営を実践し、ステークホルダーの皆様の信頼と期待に応えてまいる所存です。新生ヤギの挑戦に、ぜひご期待ください。

執行役員/コーポレート本部 本部長

佐橋 一行

人的資本経営による持続的な価値創造に向けて

執行役員/コーポレート本部 本部長

佐橋 一行

 

メッセージ

人的資本経営による持続的な価値創造に向けて

コーポレート本部の人材戦略の基本方針は、ヤギ独自の成長ストーリーを実現するため、人的資本への投資を強力に加速させてまいります。個々のパフォーマンスの最大化と多様なリーダー育成を通じて、持続的な価値創造を支える強固な組織基盤を構築することが、私たちの使命と考えています。


改革の3本柱として「活躍人材の定義と仕組み化」「定量把握と改善サイクルの確立」「育成と機会提供の強化」を推進してまいります。サーベイによるハイパフォーマーの可視化と育成プログラムへの反映、パルスサーベイを用いたリアルタイムな組織改善、そして女性管理職候補者や次世代リーダーへの戦略的な外部研修、早期抜擢を行ってまいります。

一人ひとりの力が最大限に発揮されると共に、エンゲージメントの向上による組織の生産性改善、そして次世代リーダーによる絶え間ないイノベーションの創出を実現してまいります。

 

コーポレート本部が一丸となってこの変革を推し進め、2029年、そしてその先の未来を社員の皆様と共に切り拓いていくと共に、グループ経営に向けたヤギグループのスタンダード構築に邁進する所存です。