脱炭素・サステナブルファッション推進への挑戦|JSFA「TOKYO GX ACTION MUSEUM」出展レポート

ヤギグループは、環境課題の解決に向けたパートナーシップを重視し、持続可能なファッション社会の実現に向けた取り組みを加速させています。その一環として、当社が正会員加盟する一般社団法人ジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)を通じて東京都主催の「TOKYO GX ACTION MUSEUM」へ参加・ブース出展を行いました。

 

同じ正会員企業の方々と共に当社の社員も期間中はブースに立ち、来場いただいた方々にご案内をさせていただきました。

JSFAのブースでは、7月にJSFAの公式WEBサイト上に公開された、衣服の次の使い道を探せる「回収拠点検索ページ」を実際に使っていただきました。足を運んでいただいた方のお住まいや職場付近の拠点を検索し、一緒に情報を眺めながら「たしかにあそこにボックス置いているの見たことある!」「あの店舗は、どこのブランドの服でも持っていっていいのですね〜」「特典もあるのですね」といった会話が交わされました。


また、普段どのように服を手放しているか?どんなことがあれば回収ボックスに服を持っていきたいかなどのアンケートを実施し、生活者目線の意見を聞かせていただきました。


※この回収拠点検索ページには、当社グループ会社のWEAVAが展開する「REPRO-PARK」もリペア拠点として掲載されています

会場内では、多様な業種の企業・団体が脱炭素や資源循環につながる取り組みを紹介されており、ブースを回ることで他の産業の取り組みや、私たち自身が生活者としてできることについても知ることができました。


廃材を使ったワークショップなど、参加型の企画も多く、親子で体験しながら学ばれている様子も多く目にしました。

 

当社のサステナビリティ方針におけるマテリアリティとそれに紐づくアクションプランの中でも、「パートナーシップで環境課題の解決に取り組む」ことを掲げており、JSFAにおける活動はこれに該当する取り組みです。


今後も繊維・ファッション業界を横断する団体であるJSFAのこのような生活者コミュニケーション機会を通じて、当社はサステナブルファッションの推進に注力していきます。