7月1日から10日にかけて、ヤギのテキスタイル部門主催の2027春夏生地展示会が千駄ヶ谷オフィスで開催されました。
展示会テーマ | integration(一体化)
前シーズンに続き、ハイエンド素材を中心としたカテゴリーの生地が展示会場に揃いました。
- 希少性の高い46Gの編み機で仕上げたハイゲージ素材
- 大正紡績㈱と特別企画によって原料での差別化を図った素材
- カシミヤ、シルク、キュプラといった高級原料を使用した素材
展示品の中でも特に注目されていたものは「匠」シリーズです。
こちらは原料と加工に特にこだわり、海外に向けて提案することを想定し、日本製ならではのこだわりを持って作られたシリーズです。質感の違いは生地に触れてみただけでもをはっきりと感じるほどの仕上がりになっています。
また、当社の環境配慮型素材の統一ブランド「UNITO」の各シリーズの素材もバリエーションを増やして展示されました。
これらの生地が使われたアイテムが、実際に店頭に並ぶのは約1年先となりますが、素材の開発はこのように時間をかけて準備がされています。
夏~秋にかけては今回の展示会以外にも海外の展示会、国内の合同展等に当社の様々な素材が出展する予定です。それらの展示会の様子も、開催ごとに改めて「YAGI CREATIVE HUB」にてお届けしていきます。
また、展示会でのご案内以外にも、日本の各産地で創られるテキスタイルの豊富なコレクションを、弊社が運営するテキスタイルECプラットフォーム「Fably(ファブリー)」でもご覧いただけます。
【インフォメーション】
・Fably(ファブリー) 公式WEBサイト
(株)ヤギ 千駄ヶ谷オフィス(YAGI Sendagaya Office)
住所:〒150-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-1-8 Barbizon8 7F