APPAREL

2024年度実績

売上高435億円

セグメント利益29億円

取締役 常務執行役員/アパレル第一本部 本部長

藤本 貴史

 

メッセージ

アパレル第一本部の新体制で描く成長と共創の未来

新体制の出発に際しご挨拶申し上げます。
アパレル第一本部は「ともに創る」共創型パートナーシップの信念のもと、TV通販・カタログ通販の収益強化、ユニフォーム事業・ライセンス(IP)の拡大、海外販路と新規チャネル開拓を成長の中核に据えます。
私たちは新経営理念「Business to Belief」のもと、単なる「モノ売り」から社会に価値ある変化をもたらす「コトづくり」の組織へと進化します。
アパレル事業を安定収益を支える「基盤事業」と位置づけ、事業モデルの変革に挑戦します。
私たちは「取引ではなく、共創へ」の姿勢を軸に、パートナーの皆様と対等に向き合い、共通の信念からプロジェクトを生み出していく企業でありたいと考えます。
未来に残る「信じられるものづくり」を追求し、豊かな社会の実現に貢献してまいります。

ファッションを通して、お客様を笑顔に。

「独創的な企画開発力」と「信頼できる生産体制」で時代を捉えた製品づくりにも努める。 私たちは早くから企画提案型ODMを導入するとともに、オリジナルブランドの展開やライセンス事業に取り組んできました。日常的に着用できるメンズやレディス、キッズをはじめ、高い機能性が求められるスポーツ・アウトドアウェアなどを展開し、グローバルな生産ネットワークを確保することで、安定した製品づくりを実現しています。

顧客業界

アパレル企業 / セレクトショップ / 通信販売 / 学販

主な製品、サービス

レディスファッション / メンズファッション / キッズファッション / ユニフォーム / スポーツ / ワークウェア / フェムテック製品

ブランド

re:i not plus minus
大人の女性の為のブランド「re:i not plus minus」(レイ ノットプラスマイス)。 2021年吸水ショーツ「EITORE あの日美人。」の立ち上げから始まり、女性特有の課題解決商材のご提案、商品化を取り組んでいく中で、これからの主役世代が本当に着たいと求めている商品が現在日本に少ないと気づきました。 現在の40代~60代の大きな特徴は、さらに〝人生の花を咲かせる”といったnextステージへの意識が大きく転換している事です。「re:i not plus minus」は大人になった今だからそ、もっと似合うモノやコトを取り入れる。そんな女性に向けた、課題サポートアパレル・インナーのご提案を致します。

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