平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

私たちヤギグループはこのたび、3カ年の中期経営計画「SPARKS 2020」(スパークス2020)の最終年度を迎えました。

 

3点の重点方針である「総合力発揮の強化」「新領域への挑戦」「構造改革の実行」の実現に向け、差別化商材の供給力強化、優良取引先との取り組み深耕をはじめ新分野ビジネスの構築や国内外のグループ経営基盤の強化を遂行してまいりました。

 

この結果、第108期(2020年3月期)連結会計年度の売上高は118,948百万円(前期比0.4%減)、営業利益は2,348百万円(前期比21.9%減)、経常利益は2,294百万円(前期比23.0%減)、特別利益558百万円、特別損失822百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,009百万円(前期比39.3%減)となりました。

 

今後におきましても、当社が1893年(明治26年)の創業以来築き上げてきた、信用と実績をさらに高めていくために、経営の効率性向上を目指し、いかなる環境下でも適正な利潤を上げられるビジネスモデルを構築してまいります。

 

株主の皆様におかれましては、なにとぞ一層のご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2020年5月